こどもの被爆
空気中から目や鼻に入る放射線物質。
大人よりも地表に近く遊んでいるこどもに放射能汚染の危険性が高いでしょう。

例えば、セシウム137
東京都内でも飛散しているといわれます。
このセシウム137を人体が天然のカルシウムと取り違えて骨に吸収、蓄積すると数年後に骨ガンとして発症していく可能性が高いそうです。

セシウム137がどのように体内被曝をしていくのかについてはネットで調べられます。

放射線のモニタリング情報が公表されています。
民間での実測もウエブで見ることができます。正しい情報を得てまいりましょう。


| 東北地方太平洋沖地震 | 11:14 | comments(1) | trackbacks(0) |
「放射線による”体内被曝”は水素によって妨げる!」

英国王立科学会の「Organic & Biomolecular Chemistry」の記事に

「放射線による”体内被曝”は水素によって妨げる!」

と書かれているそうです。

下記URLを参照になさってお調べいただけますでしょうか。

http://ec-07.com/?eid=206

「放射線による”体内被曝”は水素によって妨ぐ可能性がある」・・・と認識するほうが良いでしょうね。

この可能性について、私が個人的に尊敬している自然科学者にお聞きしましたところ、
「放射線による体内被曝を受けた場合には体は酸性に傾くので、抗酸化作用の高い“水素”を食品として摂取することは十分良い選択ですね」と指導を戴きました。

水素についても勉強しましょう。
家族を守るためにできる限りの正しい情報を集め、正しく選んで実行してまいりましょうね。

放射能 1986年チェルノブイリ原子力発電所で起きた事故によって放出された放射能は、水循環、大気循環によって汚染が広がり、生物循環 によって人体に濃縮されている。

| 東北地方太平洋沖地震 | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
“ヨウ素”は自然界のバランスの中で、程よく摂取!
“ヨウ素”かんたん摂取! とうたわれ、『ヨウ素配合サプリメント』が販売されています。私たちの体は巧みなミネラルバランスの上に生命が維持されています。ミネラルの中の単体だけを特別に大量に摂取することは好ましくありません。ご一緒に専門書をちょっとのぞいてみましょう。

               
ヨウ素は生体内ではほとんどが甲状腺に存在し成長期の発達や基礎代謝調節で重要な役割をしている甲状腺ホルモンの構成成分として、必須な元素です。海に囲まれている私たち日本人の食生活には、ワカメや昆布などから上手に摂取されています。ヨウ素は現在、国民健康・栄養調査の調査項目に入っていないため詳しいデータがありません。食事からの摂取基準は0.5〜3.0㎎(一日当たり)と推定されています。

自然界にあるヨウ素は放射能を持たないそうです。常日頃から自然界にあるヨウ素をあらかじめ体内に取り込んでおくと体内に入ってきた『放射性ヨウ素』の蓄積がある程度、軽減される可能性があるかもしれません。

厚生労働省のホームページでも水道水中の『放射性ヨウ素』などの危険の中、「飲用水の供給に係る応援体制」が組まれています。少し気になるこの『放射性ヨウ素』は私たちが体内に摂取してしまうと10%から30%が甲状腺に沈着するようです。

この様な現在の環境下の中で
『放射性ヨウ素』が体の中に入ってくる前、もしくは入ってきて非常に早期に『安定ヨウ素剤』を飲んでおくと、甲状腺に『安定ヨウ素剤』が十分含まれるので、その後から『放射性ヨウ素』が体の中に入ってきても、甲状腺の中に沈着しないで尿中に排泄されてしまうという考え方があるようです。『安定ヨウ素剤』は劇薬指定を受け「販売若しくは授与の目的で貯蔵してはならない」と薬事法に定められています。副作用があるそうです。
『安定ヨウ素剤』は医療従事者の指導の下に使われます。

参考:緊急被爆医療研修のホームページによる『安定ヨウ素剤 予防服用の考え方と実際』このような作用があるという前提に立ってWeb上で、ヨウ素大量摂取・簡単摂取という考え方が出ておりますね。これはどうもこれは違うようです。『ミネラルの事典』には次のように書かれています。


             
『大量投与のヨウ素(つまり1日50mg以上の摂取、あるいは血清100mlあたりヨウ素20マイクログラムの濃度)は、放射性ヨウ素化合物の甲状腺への取り込みを減少させることが報告されている』そして『大量のヨウ素摂取はすべての甲状腺の機能を抑制し、ヨウ素の甲状腺への取り込みからホルモンの合成、そして分泌にいたるまでのいずれの過程をも低下させるのである。』と記載されています。つまり、気楽に大量に摂取してしまうと、かえって大変なことになりますね。
ふりかけ等で簡単に素人が過剰摂取してしまうことのほうが心配になります。
日本人の食生活の中では海産物より十分摂取されているといわれます。内陸の国の方々の一部に不足が報告されています。医療従事者以外の私たちが簡単に大量摂取しないように心がけましょう。
このような時期には、体内のミネラルバランスを整えることが肝心です。暮らしの中の食事から安全なヨウ素を他のミネラルバランスも整えた状態で摂取できると良いですね。そして、なかなか食事から十分にバランスの良いミネラルが摂取できない場合には補助として、沖縄の海のミネラル【サンゴベース】がございます。サンゴの粉末は『海の野菜』ともいわれて、カルシウムやマグネシウムをはじめとする数々のミネラルを天然のバランスで含有しています。

―厚生労働省で摂取基準が定められているミネラル13種類―
●ナトリウム ●カリウム ●カルシウム ●マグネシウム ●リン
●鉄 ●亜鉛 ●銅 ●マンガン ●ヨウ素 ●セレン ●クロム ●モリブデン以上を【サンゴベース】は含みます。サンゴという小さな生き物が太陽や海の自然界より選び、取り入れた栄養成分で成り立ち、繊細なミネラルバランスを整えていることが特徴です


―サンゴの素材のミネラル分析値―

―摂取の目安―
体の仕組みは大変デリケートです。ヨウ素に限らずにいろいろな栄養素を自然界から少しずつ摂取できることが大切ですね。この分析値の中でも皆様よくご存知の【カルシウム】・【マグネシウム】の他にサンゴには【ケイ素】・【ストロンチウム】・【バナジウム】・【ヨウ素】・【ホウ素】・【セレン】などが含まれております。このようなミネラルについては科学的な研究論文が数多く発表されています。ヨウ素を補助としてこのような食品から摂取されるときの留意点としては摂りすぎないことが大切です。早く有用性を得たいと願って、急いで量を多く摂取することは危険です。


推奨量  :ある性・年齢階級に属する人々のほとんどが一日の必要量
      を充たすと推定される一日の摂取量

耐用上限量:ある性・年齢階級に属する人々のほとんど全ての人々が、
      過剰摂取による健康障害を起こすことのない栄養素摂取
      量の最大限の量

参考文献 :日本人の食事摂取基準 2010年版:第一出版
      ミネラルの事典 糸川嘉則 編集   朝倉書店


―摂取量の換算―
【サンゴベース】の一スティックから自然界のヨウ素が12,6マイクログラム摂取することができます。
【サンゴベース】の一スティックには1800mg(ミリグラム)の中にサンゴの未焼成カルシウムが300mg(ミリグラム)含まれております。サンゴのミネラル分析値からサンゴの未焼成カルシウムには42ppm(ピーピーエム)のヨウ素が含まれます。

300mgの中の42ppmすなわち0,0042% = 0,0126㎎
0126㎎ = 12,6㎍ (マイクログラム)含まれていることになります。

3歳までのお子様には一日 一スティックを目安に召し上がってください。食品としてサンゴの骨格はおよそ20年前から安全に食されております。近年、研究が進み、元琉球大学の真栄平房子教授が高度な研究をされています。

論文名
可溶性ケイ素化合物の骨成分、骨強度、骨分化成熟関連遺伝子発現への影響
可溶性ケイ素化合物とその天然素材の血圧上昇抑制作用と関連遺伝子発現への影響
特許出願中
発明の名称 血圧上昇予防・治療剤 

この研究の中の可溶性ケイ素は細胞膜通過型として含まれるそうです。

【サンゴベース】にはヨウ素と共にケイ素も含まれております。栄養機能食品(ビタミンE/ビタミンC)として認められた安全な食品です。補助食品として、お口の中でゆっくり溶かして摂取していただくとよろしいです。

数値はサンゴの素材に対しての情報です。
製品の安全性や有効性を示すものでは御座いません。
2011年3月31日

文 責任者 沖縄サンゴ 株式会社
北村惠子


| 東北地方太平洋沖地震 | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
『放射性ヨウ素』から子供を護る ひとつの手段
原子炉の損傷により、水道水が『放射性ヨウ素』などの危険にさらされています。子供の健康が心配です。私たちが『放射性ヨウ素』を体内に摂取してしまうと10%から30%が甲状腺に沈着するそうです。緊急被爆医療研修のホームページで『安定ヨウ素剤 予防服用の考え方と実際』を学びました。『放射性ヨウ素』が体の中に入ってくる前、もしくは入ってきて非常に早期に『安定ヨウ素剤』を飲んでおくと、甲状腺に『安定ヨウ素剤』が十分含まれるので、その後から『放射性ヨウ素』が体の中に入ってきても、甲状腺の中に沈着しないで尿中に排泄されてしまうという考え方だそうです。

『安定ヨウ素剤』は劇薬指定を受け「販売若しくは授与の目的で貯蔵してはならない」と薬事法に定められています。副作用があるそうです。医療従事者の指導の下に使われます。

劇薬といわれる『安定ヨウ素剤』に比べて、自然界にあるヨウ素は放射能を持たないそうです。
常日頃からこの自然界にあるヨウ素をあらかじめ体内に取り込んでおくと体内に入ってきた『放射性ヨウ素』の蓄積がある程度、軽減される可能性があるかもしれません。

体の仕組みは大変デリケートです。ヨウ素に限らずにいろいろな栄養素を自然界から少しずつ摂取できることが大切ですね。サンゴの粉末は『海の野菜』ともいわれて、カルシウムやマグネシウムをはじめとする数々のミネラルを天然のバランスで含有しています。サンゴという小さな生き物が太陽や海の自然界より選び、取り入れた栄養成分でサンゴのミネラルは繊細なミネラルです。

水道水が気になりますね。【センチュリアン】や【クオリ】について、沢山のお問い合わせを戴いております。『放射性ヨウ素』をいくらかでも除去できるかどうかについては現在、試験依頼をする機関を選択しています。


NHKのニュースの後に
『ワタミの介護株式会社』様・『おむすび権兵衛』様から真っ先にご質問を戴きました。『ワタミの介護株式会社』様では渡邉美樹社長様が『サンゴは海のものだからいいんじゃない』といわれて全国の55ヶ所の介護施設様でご使用いただいております。

『ホームの調理はこのサンゴのお水以外には考えられない』と調理の現場の皆さまに高い評価を戴いております。ご入居様も気に入られてお部屋にお持ち帰りになられています。



【センチュリアン】や【クオリ】はミネラルを抽出する水のろ過器として開発されています。沖縄の40〜50万年前の放射能汚染のまったく無い頃のきれいなサンゴが沢山使われています。有害物質の除去の目的で、性能の良い活性炭もフィルターとして充填され、塩素・トリハロメタン・鉛・カドミウムなどが除去されております。

サンゴの骨格にはナノレベルの多数の多孔質構造があり,【センチュリアン】【クオリ】の通過水に対して『放射性ヨウ素』がいくらかでも除去されていくことができるかどうか科学的な検証を慎重に進めてまいります。

私たちは体内の代謝を上げるために、食事から安全なミネラルやビタミンを十分に摂取して、私たち自身の免疫の力をあげるように工夫をして参りましょう。


| 東北地方太平洋沖地震 | 01:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
『自然界のヨウ素食品』
未曾有の大惨事。私たちは幼い子供をどのように護っていくことができるでしょうか?NHKニュースなどで水道水の中の『放射性ヨウ素-131』は体内に入ると甲状腺に蓄積されると報道されています。

四方を海に囲まれている日本人は海藻類を昔からよく食しておりました。『ヨウ素』は人体に摂取、吸収されると血液中から甲状腺に集まり蓄積されるそうです。『自然界のヨウ素』は普段から甲状腺に蓄積され、甲状腺ホルモンを合成し代謝を調整しています。

海洋資源のサンゴの骨格から作られている『サンゴベース』には1スティック当り、12.6マイクログラムのヨウ素が含まれています。このサンゴは40万年から50万年前の汚染されていないきれいな海に生息していた珊瑚の粉末です。食品として多くの方々に20年近くご愛用いただいております。


このような非常事態に少しでも役立って欲しいと願っております。『サンゴベース』にはミツバチの採集花粉が配合されており、一歳未満のお子様はご遠慮いただいております。

人にとっての必須元素である栄養素 『ヨウ素』の一日の必要量は100〜200マイクログラムといわれています。

沢山の方々にストレスのかかる毎日が続き体の中のミネラルが使われていきます。くじけずに頑張ってまいりましょう。
| 東北地方太平洋沖地震 | 19:31 | comments(0) | trackbacks(0) |

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